データ移行(乗り換え)⚡ 最短1分・全自動

いまお使いの請求ソフト(カイポケ・HUG・かんたん請求ソフト・knowbe・国保連の簡易入力システム 等)から乗り換えるとき、国保連へ送信した請求ファイル(CSV)をここに入れるだけで、児童DB・受給者証・算定中の加算・利用実績・請求の設定を自動で作ります。 どのソフトでも国保連へ送るファイルは全国共通の形式(インタフェース仕様書)のため、ソフトごとの変換作業は不要です。 取り込んだらそのまま算定チェックが動き、取りこぼしている加算と返還リスクをすぐ確認できます。 複数事業所の法人は、事業所ごとにファイルを分けて、画面右上の事業所メニューで対象を切り替えながら1事業所ずつ実行してください(番号の混在・取り違えは自動で検知して止めます)。

① 国保連の請求ファイル(CSV)を選ぶおすすめ・全自動
対象: 請求書・明細書CSV/サービス提供実績記録票CSV/上限管理結果票CSV(複数月・複数ファイルまとめて選べます)。 ファイル名の例: K11...csv K61...csv や、お使いのソフトが出力した「国保連 取込用CSV」「伝送用CSV」。
ファイルの場所が分からないとき(ソフト別の目安)
取込送信システム(国保中央会)で送信している場合: 送信時に指定したCSV(お使いの請求ソフトが出力したもの)がパソコンに残っています。
簡易入力システム(国保中央会)の場合: 請求情報の作成で出力されるCSV、またはデータバックアップの保存先をご確認ください。
カイポケ・HUG・かんたん請求ソフト・knowbe等: 「国保連請求」「伝送データ出力」などのメニューから、国保連取込用CSVをダウンロードできます(毎月の請求で使っているファイルです)。
・見つからない場合は、下の②帳票からのAI読み取りをご利用ください。
② CSVが見つからないとき: 帳票からAIで読み取る補助(読み取り結果は必ず確認)
サービス提供実績記録票・利用者一覧・請求書控えなどのPDF・Excel・Word・テキストから、児童と実績の候補をAIが読み取ります。 読み取り結果は下の表で確認・修正してから取り込みます(AIは読み取りのみ。判定・書込は行いません)。
③ 職員DBと事業所情報を書類から読み取るAI読み取り(結果は必ず確認)
職員の情報は国保連ファイルに含まれないため、勤務形態一覧表(勤務体制一覧表)から職員DBを、運営規程・重要事項説明書・指定通知書から事業所情報(定員・営業時間・所在地・種別など)を読み取ります。 職種・資格・常勤/非常勤・所在地→地域区分への変換は決定論(AIは転記のみ)。取込後は事業所DB・勤怠ページでいつでも修正できます。
④ 個別支援計画を計画書から取り込むAI読み取り(下書きとして取込・結果は必ず確認)
いまお使いのソフトや紙の個別支援計画書(PDF・Word・Excel)から、意向・方針・長期/短期目標・支援内容・家族支援・各日付を読み取り、 児童DBの児童に自動で紐づけて「下書き」として取り込みます(受給者証番号→カナ→氏名の順で決定論的に突合)。 取り込んだ下書きは支援記録の各児童ページで確認・完成させてから交付してください。①または②で児童を取り込んだ後に実行すると突合が確実です。
⑤ 月々の勤務時間(勤怠)を取り込む
シフト表・勤務表(Excel等)からの月別勤務時間の取込は、勤怠・配置ページの「勤務表のAI読み取り」で行えます(③で職員DBを作ってから実行してください)。
勤怠・配置ページを開く →
移行で取り込んだデータはすべて後から編集・削除できます。①〜⑤で、児童DB(カナ・生年月日・受給者証・契約・属性・送迎・曜日)・利用実績・算定加算・請求設定・職員DB・事業所情報・個別支援計画・勤怠のすべてが埋まり、手入力なしで乗り換えが完了します。